【2026年】テントのおすすめ人気ランキング!BE-PAL編集長が徹底解説 | テント 2026年1月21日

テント

2026.01.21

【2026年】テントのおすすめ人気ランキング!BE-PAL編集長が徹底解説

【2026年】テントのおすすめ人気ランキング!BE-PAL編集長が徹底解説
初心者がキャンプをはじめるときにまず必要な道具はテントです。ドームテント、2ルームテント、ワンポール(ティピ―)、ロッジ型、ワンタッチ(ポップアップ)テントなど種類はさまざま。メーカーもSnow Peak、コールマン、モンベル、オガワ、DODなど多種多彩で、いったいどれを選ぶべきなのか?

そこで今回は、1981年創刊のアウトドア雑誌BE-PALが長年の知見を活かして最新テントを徹底審査。おすすめのテントをランキング形式で紹介します。BE-PAL編集長が、組み立て方やサイズの違いなど、テントの選び方のポイントを解説しますので、ぜひ購入の参考にお役立てください。
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テントの選び方

テント選びに大切な5つのポイントを解説します。自分にぴったりのテントを選んで、とびきりの時間を楽しみに自然の中へ出かけましょう!

1 家族4人か?ソロか? キャンプスタイルに合わせてテントを選ぼう

テントは目的・用途によって大きく「ファミリーテント」「ツーリングテント」「登山用テント」の3つに分けられます。車で行くオートキャンプで、家族や友人グループなど大人数で楽しむキャンプなら、「ファミリーテント」がおすすめです。一方、ソロキャンプやカップルキャンプなら、「ツーリングテント」「登山用テント」がおすすめです。

家族でキャンプに行くなら「ファミリーテント」がおすすめ

車で行くキャンプ(オートキャンプ)なら「ファミリーテント」がおすすめです。ファミリーテントは、主に3-4人用以上で就寝することができる中型・大型テントです。価格の目安は4人-5人用で4万円台以上のものが安心です。

ドームテント、2ルームテント、ワンポールテント、ロッジ型テントなど、さまざまな構造・形状のテントがあり、広さも3人用から10人以上で使えるものまで多彩です。各々の詳細と、おすすめテントの人気ランキングをのちほどくわしく説明します。

ソロキャンプにはツーリングテント

オートバイ・ツーリングや自転車旅行に適した小型テントは、通称「ツーリングテント」と呼ばれています。おおむね1人用から3人用くらいのサイズで、設営・撤収が素早くでき、ソロキャンプや2人でのキャンプに向きます。

価格は比較的安く、1人用・2人用で2~3万円前後から選ぶことができます。

ツーリングテントと登山用テントのおもな違いは、重さと前室の広さですが、重量2kg~3kg程度で、登山にもツーリングにも使えるテントもあります。

とことん軽くて強い登山用テント

山歩きのときにもキャンプをしたいという人や、山で一泊して雲海やご来光を見てみたいという人は、「登山用テント」を選びましょう。

登山用(バックパッキング用)のテントは、山登りや、探検・冒険で使うために開発されたテントで、とにかく軽量です。縦走登山や山岳地域でのテント泊だけでなく、バックパッキング、ソロキャンプにも向きます。ごく小さなスペースで張ることができ、設営撤収も簡単なので、防災用にも適しています。価格は1人用でおよそ3万円台から選ぶことができます。

登山用テントは、シンプルなドーム型の自立式タイプと、トレッキングポールを支柱として建てるツェルトや半自立式タイプに分かれますが、よほどの登山経験者でない限りは、自立式タイプのテントをおすすめします。

重量はおおむね2kg以下。最近では1kg以下の超軽量テントも数多く登場しています。

自立式の登山用テントなら、一度建てたあとに、場所を移動するのも楽にできます。とにかく軽いので、ファミリーキャンプのサブテントや、公園遊びなどで着替え場所として使うのにも最適です。

2 形状別の特徴を知り、自分にぴったりなテントを見つけよう

ファミリーテント・ツーリングテント・登山用テントの3分類は使い方による分類法ですが、さらに形状・構造の違いでドームテント・2ルームテント・ワンポールテント・シェルターテント・ロッジ型テント・ポップアップ(ワンタッチ)テントなどのジャンルに分かれます。それぞれ一長一短がありますので、初心者におすすめのテントや、設営に癖があるけどおしゃれなテントなど、選ぶときのポイントがわかるようにご紹介します。

初心者ならまずはドームテントがおすすめ

ドームテントは軽くて雨風に強いのが特徴です。はじめてテントを買ってキャンプにいくので、どれを選べばよいかわからないという初心者なら、まずはドームテントをおすすめします。構造がシンプルでわかりやすく迷わずに建てられ、しかも雨や強風に強いのがドームテントの強みだからです。

ポールをアーチ形にたわませて交差させることにより、最小限の支柱で最大の強度をもたせたドームテントは、テントの基本形にして最強の構造体です。北極南極探検やエベレスト登山のベースキャンプでも長年ドーム型のテントが使用されてきました。ファミリーテントのほか、後ほど詳しく紹介するツーリングテントや登山用テントの多くもドームテントです。

あえて欠点をあげるなら、以下で紹介する2ルームテントほど広いリビングスペースがないこと。そのため、家族キャンプや大人数キャンプでは、別にタープを設営してリビングスペースを確保する必要があります。

BE-PAL編集長・沢木

ドームテントにタープを組み合わせるキャンプスタイルは、少々面倒ではあるものの、自由に創造的にキャンプ空間をレイアウトできる楽しみがあります。

家族でゆったり楽しみたいなら2ルームテント

2ルームテントは、ファミリーテントの主流をなす2室式のテントです。「寝室+リビング」の1LDKになっていて、わざわざタープを設営する必要はありません。手軽に快適なキャンプを楽しみたいと考えているなら、2ルームテントが断然おすすめです。

大型ドームテントの約半分を寝室にし残りをリビングスペースにした2ルームテントのほか、シェルター型やトンネル型のテントに寝室を吊り下げたる2ルームテントもあります。

BE-PAL編集長・沢木

天井高が高い2ルームテントの場合、設営のときに高いところに手が届かずに苦労することがあります。また、広い設営スペースが必要になるため、キャンプ地の広さ・地形によっては、建てられないこともあります。

ワンポール型はかっこいいけど設営に慣れが必要

ポール1本でテント幕を支えるワンポールテントは、ティピーテントとも呼ばれ、北米や北欧の遊牧民の住居にも用いられてきた歴史ある形です。姿がかっこよく、人気の高いテントです。

ワンポールテントの長所は、ポールの数が少ないので撤収が手早くできることです。また、風に強く、しっかりと地面に固定すれば、強風下でも耐えることができます。

一方でワンポールテントの短所は、室内が意外と狭いこと。同じ床面積のドームテントなどと比べると、真ん中以外、天井高が低い部分が多く、また中心にポールがあるため、それほど大人数で寝ることができません。

また、ドームテントや2ルームテントと異なり、ペグ(杭)で地面に固定することでテント空間を生み出す方式なので、いったん設営してしまうと場所を移動するのがたいへんです。

BE-PAL編集長・沢木

ペグの数が多く、はじめて設営するときには意外と手間取るかもしれません。また、地面が平らで、ペグが刺さりやすい地面でないと、うまく設営することができません。

トンネル型(カマボコ型)は設営簡単で広いが弱点も

トンネル型テント(カマボコ型テント)は、アーチ形にたわませたポールを並列に並べたトンネルのような形のテントです。

比較的簡単に設営することができ、広大な空間が魅力ですが、ドームテントと比べると風を面で受けやすく、風雨に対する強度があまり高くありません。大雨のときなどには、雨が天井部にたまったり、風が強いとテントがたわんだり飛ばされたりするリスクがあります。

子どもの成長に合わせて長く楽しむならシェルターテント

近年は床がないシェルターテントが人気。ペグやガイローブ(張り綱)の数が多いため、設営はやや中級者向けになりますが、ファミリーキャンプ・グループキャンプ用なら、シェルターテントもおすすめです。

内側にインナーテントを吊り下げて2ルームテントのように使える商品や、左右両端にインナーテントを吊り下げることができる商品など、さまざまなシェルターテントがあります。

子どもと一緒にキャンプするときにはインナーテントを設置して使い、子どもの成長後はインナーテントを外して、グループキャンプ時にリビング用シェルターとして使う、というようにライフステージや楽しみ方に合わせてテント内を自由にカスタマイズすることができるのも魅力です。

大人数キャンプならロッジ型テントや超大型シェルターがいい!

価格は高くなりますが、大人数の家族やグループで長期キャンプを楽しみたいなら、クラシックな形が魅力のロッジ型(家型)のテントや、近年ラインナップが増えてきている超大型テントがおすすめです。収容人数は6人用のほか、8人用、10人用のスペックを誇るテントもあり、広々とした居住空間の快適性は、ほかにはない魅力です。

メッシュパネルなど通気性に工夫を凝らしたテントを選べば、夏場も涼しく快適に過ごせますし、冬場の風雪を防ぐスカートを備え、室内で薪ストーブを使える工夫を施したオールシーズンタイプもあります。

ツーリングテントと登山用テントはソロでもグループキャンプでもよし

ソロキャンプ用テントを選ぶなら、まずはツーリングテントか登山用テントが候補です。いずれも軽量コンパクトで設営撤収がしやすく、悪天候にも強いからです。

ツーリングテントや登山用テントは、シンプルさと汎用性が魅力です。ファミリーテントに比べると設営撤収も素早くでき、バイクツーリング、カヌーツーリングや自転車旅行(バイクパッキング)といったアウトドア旅のほか、公園遊びや海水浴にも手軽に使うことができます。

「小は大を兼ねる」で、ツーリングテントや登山用テントは大人数でのグループキャンプやフェスキャンプにも使えます。各々でソロ用のテントを持ち寄ることで寝室を確保し、タープなどで共同の料理・リビングスペースを設営する、通称「ソログルキャン」は最近人気のキャンプスタイルです。各自がテントを持ち寄るので、ソロキャンプの気楽さで寝たいときに寝ることができ、着替えスペースなどのプライベート空間も確保しつつ、仲間とともにキャンプを楽しむことができるメリットがあります。

公園遊びにはポップアップ(ワンタッチ)テント

公園で子どもやペットと遊ぶときや、バーベキュー、海水浴・運動会には、ポップアップ式のテントがあると便利です。ポップアップテント(ワンタッチテント)は、やわらかく湾曲するフレームとテント生地が一体になっていて、収納袋から出すだけで、自然にテントの形に立ち上がります。簡単に設営でき、日よけや休憩場所、おむつ交換や着替えのスペースとして活躍します。

手軽さが最大の特徴ですが、耐水性・耐風性が低いためキャンプのメインテントにはおすすめできません。公園で使用する場合にも、夕立やゲリラ豪雨の予報が出ていたら、早めに撤収することをおすすめします。

ロッジ型テントおすすめ11選|2ルームやTC素材も!人気モデルを紹介

3 テントの広さは、スペック掲載の収容人数から1人~2人割り引いて選ぼう

テントを選ぶときに注意しなくてはならないのが、何人で寝ることができるのかという点です。

「2人用」「4人用」「4~5人用」と就寝可能な人数をスペック表に掲載しているメーカーもあれば、イラスト図面に人型のアイコンで表示しているメーカーもあります。いずれの場合も、メーカーによって基準はばらばらで、4人用テントであっても、実際に4人で眠ると狭すぎる、といったことも多々あります。

そのため、「実際の宿泊人数+1人~2人のスペックのテントを選ぶ」のがアウトドア界の暗黙のルールとなっています。

  • 「4人用テント」の実際は「2人か3人で寝るのが快適」(父母+小さい子ども2人なら4人家族でも可)。
  • 「2人用」と表示されているテントなら「1人使用が快適」(無理すればなんとか2人寝られる)。

というように、スペック掲載の人数の「行間」を読み解かなくてはなりません。

BE-PAL編集長・沢木

メーカーによっては、かなりぎゅうぎゅうに人を押し込んだ場合の人数をイラスト表記していたりすることもあります。図面をチェックする際にも、うのみにせず、床面の長さ・幅の寸法を必ずチェックしましょう。荷物を置くスペースに加え、就寝するメンバーの体形と、寝返りの有無などを考慮し、やや広めのテントを選ぶと快適に就寝できます。

また、ワンポールテントなど垂直ポールを用いたテントの場合は、ポール部分をまたいで寝ることができません。床面積の割に少ない人数しか寝ることができないので注意が必要です。

4 ゲリラ豪雨や暴風に負けないテントを見分けるコツ

そのテント、雨対策・風対策が万全でしょうか? 山麓や海岸、河岸など、自然の中に入ると天候の急変は日常茶飯事。キャンプ中に突然ゲリラ豪雨に襲われることは珍しいことではありません

ダブルウォールで耐水圧1500mm以上が目安

アウトドア用に販売されているテントのほとんどは「テント生地+フライシート」の「ダブルウォール構造」になっていますが、雨に負けないテントを選ぶために生地の「耐水圧」を必ず確認しましょう。耐水圧とは「雨のしみこみにくさ」を示す数値です。

BE-PAL編集長・沢木

参考までにモンベルのレインウエアの耐水圧は20000mm以上です。テントの場合は、最低でも耐水圧1500mm以上のものを選ぶと安心です。

生地のシームシーリング(防水処理)をチェック

また、テント生地やフライシートの裏をめくって、シームシーリング(縫い目の処理)もチェックしましょう。接合部のシームシーリングがしっかりほどこされているかどうかで、そのテントの耐水性がある程度判断できます。

しなやかで強度が高いポールかどうか

自然の中では街中とは比べ物にならないほどの強風にさらされます。風をいなすためには、軽くしなやかで、強度のあるポールが欠かせません。近年はアルミ合金製の高強度ポールを使ったテントが主流です。なかでも韓国DAC社や米国イーストン社製のポールを使っているテントであれば安心できます。

修理・アフターサービス対応を確認しておく

高品質なテントを選んでも、長年使っていると縫い目から水がもれてくることもあります。有償修理や保証対応をしているメーカーであるか否か、アフターサービス対応も購入の際の重要な判断基準になるでしょう。

5 重すぎないテントを選ぼう

キャンプ場に搬入する際のことや、撤収のことを考えると、テントは軽ければ軽いほうが楽ちんです。とはいえ、軽さばかりを追求すると、雨や風に対する強度が劣るテントや、室内空間が狭い可能性があります。軽さ・強さ・広さのバランスを考えてテントを選びましょう

車でキャンプに出かけるなら、4人用で8kg~15kg前後のファミリーテントが持ち運びしやすいでしょう。居住性をより重視するなら、20kg前後の2ルームテントや大型シェルターを2人以上で手分けして搬入するというプランもありかと思います。

ワンポールテントはポールが少ない分、重量が軽いのですが、先にも説明したように、同じ4人用でも中心以外は天井高が低い部分が多いため、居住空間が狭く快適性でやや劣ります。

ソロキャンプ用のテントの場合、2人用のツーリングテントなら4kg~5kg程度が主流です。

登山用テントは1~2人用で2kg未満が主流で、なかには最新の極薄素材を使用した1kg未満のテントも発売されています。

冬場のキャンプで焚き火をしっかりやりたいという人の間では、「TC素材」のテントも人気です。コットン混紡で、熱に比較的強い素材のため冬キャンプに向いていますが、重量は重くなります。また、雨に濡れたときにしっかりと干してから収納しないとカビが生えるリスクがあり、メインテナンスをできるマメな人向きの素材です。

BE-PAL編集長・沢木

ドームテントのおすすめ人気ランキング

設営が簡単で、雨や風にめっぽう強い。BE-PALおすすめのファミリーキャンプで使いやすい3人~4人用ドームテントランキング、上位3商品はこちらです。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

Snow Peak(スノーピーク)

アメニティドーム 3

¥76,780

MSR (エムエスアール)

エリクサー4

¥88,000

NEMO(ニーモ)

オーロラ ハイライズ 4P

¥44,000

1位 Snow Peak(スノーピーク)/アメニティドーム 3

76,780円

おすすめ度★92点

設営の簡単さ★9.5 風雨耐久性★9.8 居住性★8.5 持ち運びやすさ★8.8

Snow Peak(スノーピーク) アメニティドーム 3

大幅にアップデートした定番ドームテント。アウトフレーム構造となり、雨の日でもインナーを濡らすことなく設営・撤収ができるのがうれしい。もちろんインナーを取り外したシェルター利用も可能だ。

日本を代表するテントメーカー「スノーピーク」のロングセラーテント「アメニティドーム」シリーズが、耐風性の高さはそのまま、デザインを一新。アウトフレーム構造となり雨の日の設営や撤収が楽になった。また、前室は両側にドアパネルを装備するほか、インナー両側のメッシュパネルから風を取り入れられるなど暑さ対策が大幅にアップデートされている。正面ドアパネルを張り出した際に横からの日差しや雨を防ぐサイドウォールも追加された。

商品名アメニティドーム 3
ブランド名Snow Peak (スノーピーク)
サイズ280×515×H165cm、インナー=265×265×H145cm
重量9kg
収納サイズ71×22×H26cm
素材フライシート=75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・撥水加工・UVカット加工
インナーウォール=68Dポリエステルタフタ
インナーボトム=210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム
フレーム=A7001
就寝人数3人

2位 MSR (エムエスアール) / エリクサー4

88,000円

おすすめ度★87点

設営の簡単さ★9.5 風雨耐久性★9.0 居住性★7.0 持ち運びやすさ★9.5

MSR (エムエスアール)   エリクサー4

丈夫でキャンプ入門者にも扱いやすく、コストパフォーマンスに優れた「エリクサー4」。天井が低いので、タープの下や大型テントの中に設営するカンガルースタイルでの使用も人気。コンパクトで持ち運びしやすいので、荷物の多いファミリーキャンプにもおすすめ。©Earl Harper

エムエスアールのバックパック用テントシリーズの中でも居住性自慢なのがこの「エリクサー4」。天井部分に短いポールを追加することで上部が広がり、圧迫感を解消しているのがその理由だ。

エリクサーのハイスペックな性能はそのままに、4枚のマットレスを並べて敷ける快適なフロアスペースを確保している。メッシュと生地がバランスよく配合されているので、室内の暖かさを保ちながらも通気性に優れ、季節を問わず使用できる。

入り口のファスナータブは蓄光にしており、夜間の出入りに配慮している。比較的厚手の生地を用いているので耐久性も良好。

商品名エリクサー4
ブランド名MSR (エムエスアール)
対応人数4人用
設営サイズ(約)223×375(前室76)×H121cm
収納サイズ56×17cm
重量4.26kg
素材【フレーム】7000シリーズアルミ 【フライ】68Dリップストップポリエステル 【インナー】40Dリップストップナイロン 【フロア】68Dタフタナイロン
カラーグレー、グリーン、タン
付属品レインフライ、ステイク、MSRRフットプリント
タイプファミリー

3位 NEMO(ニーモ)/オーロラ ハイライズ 4P

44,000円

おすすめ度★82点

設営の簡単さ★9.0 風雨耐久性★7.5 居住性★7.8 持ち運びやすさ★8.5

NEMO(ニーモ) オーロラ ハイライズ 4P

クロスポールの前後にセットするリッジポールが、テントの両サイドを大きく押し広げる構造。実際に内部に入ってみると見た目より空間が広く、高さも十分にあるので着替えなどもしやすい。フルフライではないが、インナー両サイドのウォールは防水地なので雨が染み込む心配はない。このサイズで6kg強という軽さも大きな魅力。

個性的なフレーム構成で居住空間が広々取れる4人用ファミリーテント。側面には換気と眺めを確保する大きな窓が設置されている。耐久性のある素材を採用しているので丈夫で安心。2つの大きなドアと前室によって簡単に出入りできる。フライシートが庇のように覆う設計だが、インナー両サイドのウォールは防水地なので雨が染み込む心配はない。

商品名オーロラ ハイライズ 4P
ブランド名NEMO(ニーモ)
サイズ254×229×高さ191cm
収納サイズ本体:約950x250x250mm、/ポール:900×太さ最大42㎜ 
重量6.25kg
素材本体:150D PUポリエステル/ No-See-Umメッシュ、フライ・前室部素材:68D PUポリエステル、フロア素材:150D PU ポリエステル

大型ドームテント7選|ファミリー・グループにぴったりの広々テント特集

2ルームテントのおすすめ人気ランキング

「リビング+寝室」のオールインワンタイプ。BE-PALおすすめの2ルームテントランキング、上位3商品はこちらです。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

Snow Peak(スノーピーク)

ランドネストシェルター

¥87,780

mont-bell (モンベル)

ムーンライト キャビン4

¥129,800

Coleman (コールマン)

タフ2ルーム DX/3025

¥98,780

1位 Snow Peak(スノーピーク)/ランドネストシェルター

87,780円

おすすめ度★90点

設営の簡単さ★9.5 風雨耐久性★9.2 居住性★9.0 持ち運びやすさ★8.3

Snow Peak(スノーピーク) ランドネストシェルター

初心者でも迷わず設営できる2ルームシェルター。4面の大型メッシュパネルと天井の遮光ピグメントが夏の暑さを低減し、冬は全周スカートが冷気の侵入を防ぐなど1年を通して快適に過ごせる。

家族4人でゆったり過ごせる2ルームシェルター。ポイントは中央のAフレーム。中央部分が自立するので設営途中に位置を微調整するのも簡単だし、2つのAフレームをリッジポールでつなぐ構造のため天井が広く、高い。居住性も良好だ。また、前後・左右がシンメトリーで付属インナーテントはどちら側に装着してもOK。エントリーモデルではあるが、全周スカート付きで経験を重ねても満足する仕様となっている。

商品名ランドネストシェルター
ブランド名Snow Peak (スノーピーク)
サイズ280×515×H165cm、インナー=265×26620×360×H210cm、インナー=338×220×H180cm×H145cm
重量16.5kg
収納サイズ76×32×H35cm
素材本体ルーフ=75Dポリエステルタフタ・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・撥水加工・UVカット加工
本体ウォール=75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・撥水加工・UVカット加工
本体スカート=210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧450mmミニマム・撥水加工
インナーウォール=68Dポリエステルタフタ
インナーボトム=210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム
フレーム=A6061
就寝人数4人

2位 mont-bell (モンベル) / ムーンライト キャビン4

129,800円

おすすめ度★83点

設営の簡単さ★8.8 風雨耐久性★8.0 居住性★7.5 持ち運びやすさ★8.8

mont-bell (モンベル)   ムーンライト キャビン4

モンベルのロングセラー「ムーンライトテント」シリーズに使われるAフレームをふたつ組み合わせた4人用テント。寝室部とリビング部を持つ2ルームテントだ。

月明かりの下でも設営できる──ほど設営が簡単スムーズなモンベルのロングセラー「ムーンライトテント」。同シリーズでお馴染みのAフレームをふたつ組み合わせ、センターポールで連結した独特のフレーム構造のテントだ。

2ルームタイプで、幅250×奥行き300cmもの広いリビングスペースを誇る。正面だけでなく両サイドも大きく開くリビングスペースがあり、ファミリーやグループで使うのにおすすめ。

フライシート(テント本体)をフレームに吊り下げるアウターフレーム式。幕体をフックで留めていく方式で、設営はとても楽ちんだ。吊り下げ式のインナーテントをフライシート(テント本体)に取り付けておけば、フレームに取り付けるだけで両方を一気に立ち上げることができる。

商品名ムーンライト キャビン4
ブランド名mont-bell (モンベル)
対応人数4人用
サイズ(フライ装着時)幅275×奥行き580×高さ213cm
サイズ(インナーのみ)幅250×奥行き210cm
収納サイズ幅70×奥行き27×高さ31cm
総重量13.0kg
素材フライ/68デニール・ポリエステル・リップストップ(耐水圧1,500mmウレタン・コーティング、難燃加工) インナーテント/68デニール・ポリエステル・リップストップ(撥水加工、難燃加工) フロア/70デニール・ナイロン・タフタ(耐水圧2,000mmウレタン・コーティング、難燃加工) ポール/アルミニウム合金
カラーグリーン、タン
セット内容テント本体1、インナールーム1、本体ポール2組、センターポール1本、ひさし用ポール2本、直径3mm反射材入り張り綱12本、16cmアルミVペグ21本、ポール応急補修用パイプ1本
タイプファミリーテント

3位 Coleman (コールマン) / タフ2ルーム DX/3025

98,780円

おすすめ度★79点

設営の簡単さ★7.6 風雨耐久性★7.8 居住性★8.5 持ち運びやすさ★7.8

Coleman (コールマン)   タフ2ルーム DX/3025(グレージュ)

サイドのメッシュパネルと上部の換気窓の連動でスムーズな換気が可能。また内・外幕ともに、別売りのリバーシブルファンベンチレーションが取り付けられ、効果的にテント内の換気ができ、快適性をアップさせることができる。

空気の流れを考慮した換気システムが充実の2ルームテント。メインクロスフレームにフロントフレームを追加することでリビングルームの居住性を向上。サイドはDドアスタイルとなっており、スムーズに出入りできる。

フルスカートを装備し、冷気や虫が入り込むのを抑えることができる。本体サイズは約640cm×320cm×205cmだが、収納時には約Φ34cm×74cmとコンパクトにまとめることが可能。

商品名タフ2ルーム DX/3025(グレージュ)
ブランド名Coleman (コールマン)
対応人数4~5人用
使用サイズ約640×320×H205cm
収納時サイズ約φ32×74cm
重量約18kg
耐水圧フライ/約2,000mm、フロア/約2,000mm、ルーフ/約2,000mm
材質フライ/75D ポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール) インナー/68D ポリエステルタフタ フロア/210Dポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール) ポール/(リビング)アルミ合金約φ16mm (寝室)アルミ合金約φ14.5mm (リッジ)アルミ合金約φ11mm (キャノピー)スチール約φ19mm(180cm)
付属品ルーフフライ、キャノピーポール×2、ペグ、ロープ、ハンマー、収納ケース

コールマンの2ルームテントおすすめ10選|小型からファミリー向けサイズまで人気モデルを紹介

ワンポールテントのおすすめ人気ランキング

とんがり型は、かっこいいから気分も上がります!BE-PALおすすめのワンポールテントランキング、上位3商品はこちらです。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

ogawa(オガワ)

グロッケ8

¥96,800

MSR (エムエスアール)

フロントレンジ

¥71,500

THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)

ハーミット4

¥179,300

1位 ogawa(オガワ)/グロッケ8

96,800円

おすすめ度★85点

設営の簡単さ★7.8 風雨耐久性★8.5 居住性★9.6 持ち運びやすさ★8.0

ogawa(オガワ) グロッケ8

ogawa(オガワ)の「グロッケ8」は、ベル型で五角形のおしゃれな形状と、落ち着いたカラーが特徴。コンパクトで扱いやすく、女性でも簡単に設営できる。小さい子どもがいるファミリーや、ゆっくりくつろぎたい少人数キャンプにおすすめ。

100年以上の歴史を持つogawa(オガワ)が展開する「グロッケ8」。グロッケシリーズの最大の特徴は、立ち上がりの高さ。サイドの高さが72cmあるため、ワンポールテントのデメリットとされてきた斜め天井によるデッドスペース問題を解決。室内空間が広く感じられる。

生地には耐久性と防水性の高いリップストップを採用しており、メンテナンスもしやすい。総重量が10㎏以下に収まっているのもうれしいポイント。

下部の大型ベンチレーターはメッシュにもなり、上部にもベンチレーターを装備。出入口のひさし部は必要に応じてロールアップも可能となっている。オプションで専用ハーフインナーも使用可。

商品名グロッケ8
ブランド名ogawa (オガワ)
対応人数3~4人用
設営サイズ(約)335×335×H225cm
収納サイズ76×28×28cm
重量8.6kg(付属品のぞく)
素材【フレーム】6061アルミ合金 【フライ】75Dポリエステルリップストップ 【インナー】なし 【フロア】210Dポリエステル
カラーサンドベージュ×ダークブラウン
付属品グランドシート1枚、張り綱1.5m×9本・3m×1本、アイアンハンマー1丁、スチールピン25cm×15本・20cm×5本、収納袋
タイプワンポール・モノポール・ベル型

2位 MSR (エムエスアール) / フロントレンジ

71,500円

おすすめ度★84点

設営の簡単さ★9.3 風雨耐久性★7.6 居住性★6.8 持ち運びやすさ★10.0

MSR (エムエスアール)   フロントレンジ

ウルトラライト・ハイキングやバックカントリー・ツーリングはもちろん、フェス・キャンプでも便利なワンポールシェルター。MSRは「Mountain Safety Research」の頭文字で、1969年に登山家ラリー・ペンバシーがシアトルで創業。アメリカを代表する山岳テント&登山用具ブランド。

超軽量のワンポールテント。耐久性、耐水圧に優れた独自素材「エクストリームシールド」を採用。内部は4人が寝られるサイズ。

ポールは付属しておらず、トレッキングポールなどを使って設営する。ポール先端をあてがう天頂部は高強度な素材で補強され、スノーバスケットを付けたままのトレッキングポールでも使用可能だ。

商品名フロントレンジ
ブランド名MSR (エムエスアール)
対応人数4人
サイズ274×274×H162㎝
収納サイズ30×13㎝
総重量910g
素材レインフライ:20Dリップストップナイロン 耐水圧1200mm エクストリームシールドポリウレタン&コーティング

3位 THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス) / ハーミット4

179,300円

おすすめ度★79点

設営の簡単さ★7.8 風雨耐久性★7.8 居住性★8.5 持ち運びやすさ★7.4

THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)   ハーミット4

テント全周の立ち上がり部分は、パネルとメッシュの2層構造。パネルを全開すれば外部からの風を取り入れることができ、換気効率は◎。出入り口に逆V字形ポールが使われ、出入りが楽なのもうれしい限り。

遮光性と難燃性に優れたT/C素材を採用した4人用のティピーテント。専用ポールで作られた前室と立ち上がったテント下部により、広々とした空間が実現。メッシュウィンドウにより開放感もあり、通気性もバッチリだ。ダブルウォール構造でフライシート単体でもシェルターとして使用可能。インナーは吊り下げ式で簡単に設営でき、入口はメッシュとフルクローズの二重仕様。天井高は約2mで、大人4人が快適に過ごせる。ダッフル型の収納ケースが付属し、便利に持ち運べる。

商品名ハーミット4
ブランド名THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)
対応人数4人
使用サイズ488×488×H250cm
収納サイズ72×27×H27cm
重量約13.40kg
素材キャノピー/75Dポリエステルタフタ、フロア/150Dポリエステルオックス1,500mm PUコーティング、フライシート/T/C(ポリエステル65%、綿35%)
カラーダブグレー

ファミリー向けワンポールテントおすすめ15選|設営カンタンで広々!選び方も解説

トンネル型(カマボコ型)テントのおすすめ人気ランキング

簡単設営で空間が広々としているのがトンネル型・カマボコ型の魅力。BE-PALおすすめのトンネル型・カマボコ型テントランキング、上位3商品はこちらです。

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価格

Snow Peak (スノーピーク)

ランドネスト M テントタープセット

¥49,800

DOD (ディーオーディー)

カマボコテント3M

¥79,640

ogawa (オガワ)

アポロン

¥187,000

1位 Snow Peak (スノーピーク) / ランドネスト M テントタープセット

49,800円

おすすめ度★83点

設営の簡単さ★8.0 風雨耐久性★8.6 居住性★7.8 持ち運びやすさ★8.8

Snow Peak (スノーピーク)   ランドネスト M テントタープセット

テントはかまぼこ型ながら、逆Y字型のフレームによって自立するため、設営が簡単。入口は高さがあり、居住空間も大きく快適。タープとテントがセットでこの価格というのも大きな魅力で、スターターセットとしておすすめだ!

エントリーキャンパー向けのテントとタープのセット。テントはカマボコ型テントの構造だが、Y字フレームを採用することで強風に対する強度を高めている。アウトフレーム構造となっており、自立するまでスムーズに設営可能。前後左右対称なので、位置さえ決めてしまえばインナーテントの取り付けも簡単。

側面には三角のメッシュをつけることで、夏でも快適に過ごすことができる構造に。天井も最大でインナールームに入る部分で高さ160㎝あり、靴を脱ぎ履きする際に無理がない余裕をもたせている。

商品名ランドネスト M テントタープセット
ブランド名Snow Peak (スノーピーク)
収納サイズテント/70×21×25(h)cm、タープ/75×15×18(h)cm
重量テント/8.7kg、タープ/7.2kg
対応人数4名
室内高160cm
セット内容テント/テント本体、インナーテント、センターフレーム(×1)、Aフレーム(×2)、Cフレーム(×2)、ジュラルミンペグ(21cm×14)、自在付ロープ(3m×6)、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース タープ/タープ本体、スチールポール(240cm×2)、スチールペグ(30cm×8)、自在付ロープ(二又用10m×2、3m×4)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース

2位 DOD (ディーオーディー)/カマボコテント3M

79,640円

おすすめ度★81点

設営の簡単さ★7.8 風雨耐久性★7.2 居住性★9.6 持ち運びやすさ★7.6

DOD (ディーオーディー) カマボコテント3M

日本の気候やサイトの大きさに合わせて設計したオールシーズン対応2ルームテント。構造や素材を見直すことで同社「カマボコテント」史上最高の快適性を実現した。オプションパーツも豊富で自分にぴったりな居住空間にアレンジできる。

8~10m四方のキャンプサイトを考慮し、大人10人がくつろげる広いリビングを備えた2ルームテントでありながら4×7.5m程度の広さがあれば設営可能。全周スカート付きのオールシーズン対応で、3代目となる現行モデルは全面メッシュが可能となりより夏の快適性が高まった。ポールはDAC社のPressfitでクラックが起こりにくい構造となったのもうれしいニュース。

商品名カマボコテント3M
ブランド名DOD (ディーオーディー)
サイズ300×640×H195㎝、インナーテント=280×220×H170㎝
重量19.5㎏
収納サイズ69×35×H31㎝
素材アウター=150Dポリエステル(PUコーティング、UVカット加工)
フレーム=アルミ合金
インナー=68Dポリエステル、210Dポリエステル(PUコーティング)
就寝人数5人

3位 ogawa (オガワ) / アポロン

187,000円

おすすめ度★79点

設営の簡単さ★7.0 風雨耐久性★8.2 居住性★10.0 持ち運びやすさ★6.5

ogawa (オガワ)   アポロン

寝室部とリビング部を持つ5人用の大型2ルームテント。両サイド、前後のウォールは全面メッシュパネルにすることができ、全開すれば風通し良く、全閉すれば暖かく過ごせる。

天井が高く、居住性にとても優れたテント。アーチ状ポール4本と3本のリッジポールの組み合わせにより、強度の高い構造を実現している。

吊り下げ式インナーテントは5人まで就寝可能で、ファミリーや仲良しグループでキャンプを楽しむのにぴったり。

大きなメッシュパネルを全面に装備した作りは、蒸し暑い日本の夏場のキャンプに最適。遮光性を高め、結露を防ぐルーフフライを標準装備している。

商品名アポロン
ブランド名ogawa (オガワ)
対応人数5人
サイズフライ:320×585×H205㎝、インナーテント:300×210×H188㎝
収納サイズ80x45x35cm
総重量約23kg(付属品除く) 付属品:約3.8kg
素材フライ:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、インナーテント:ポリエステル68d、グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、ルーフフライ:ポリエステル75d(耐水圧1,800mm)、メインポール:アルミ合金 直径19mm×2、アルミ 直径17.5mm×2、リッジポール:アルミ合金 直径14.5mm×3
カラーサンドベージュxダークブラウン
セット内容張り綱1.5m×8本・3m×8本、アイアンハンマー1丁、ルーフフライ1枚、スチールピン25cm×26本、収納袋
タイプ大型テント

遮光タープ12選|厳しい日差しから守ってくれるおすすめタープはどれ?

シェルターテントのおすすめ人気ランキング

リビングとしても使えるし、インナーテントを装着して2ルームにもなる。多彩な用途が魅力。BE-PALおすすめのシェルターテントランキング、上位3商品はこちらです。

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価格

ZANE ARTS (ゼインアーツ)

ロロ

¥138,000

鎌倉天幕 (カマクラテンマク)

HIDEOUT(ハイドアウト)-02(ポール無し)

¥105,820

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

ノーチラス4×4

¥198,000

1位 ZANE ARTS (ゼインアーツ) / ロロ

138,000円

おすすめ度★83点

設営の簡単さ★7.6 風雨耐久性★7.8 居住性★9.8 持ち運びやすさ★8.0

ZANE ARTS (ゼインアーツ)   ロロ

個性的なシルエットがキャンプ場で目立つこと必至のワンポール型ツールームシェルター。センターポールを突っ張るだけで立ち上がるので設営もスムーズ。両サイドのブリッジフレームのおかげで剛性が高く、耐候性にも優れた安心感バツグンのモデル。

ワンポールながら、前室部分をフレームワークで広くとった、他に類を見ないスタイル。設営のしやすさと過ごしやすさを両立させている。

広範囲にメッシュパネルを完備しており、パネルをフルメッシュにすれば虫対策も安心。フルクローズすれば冷気もブロックできる。

4~5人用インナーテントが標準装備されており、寝室とリビングスペースを分けることができる。インナーテントはサイドから出入りもでき、アクセスしやすい。

商品名ロロ
ブランド名ZANE ARTS (ゼインアーツ)
対応人数4人
設営サイズ約530×435×高さ285㎝
重量17㎏
素材【本体】75Dシリコーンポリエステルリップストップ・遮光PU加工(耐水圧1,500mm) 【インナーテント】ウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/150Dポリエステルオックス・PU加工(耐水圧1,500mm) 【センターポール】A6061/直径32mm/全長285cm 【フレーム一式】A6061/直径14.5mm・直径16mm・直径17.5mm 【ロープ】ポリプロピレン 【キャリーバッグ・ポールケース・ロープケース】150Dポリエステルオックス

2位 鎌倉天幕 (カマクラテンマク) / HIDEOUT(ハイドアウト)-02(ポール無し)

105,820円

おすすめ度★80点

設営の簡単さ★7.0 風雨耐久性★7.8 居住性★9.0 持ち運びやすさ★8.0

鎌倉天幕 (カマクラテンマク)   HIDEOUT(ハイドアウト)-02(ポール無し)

耐水性が高いポリエステル・リップストップ生地を使用した大型シェルター。合計8か所に開閉自在な大型メッシュパネルが付き、暑い季節でも通気性を保ちながら涼しく過ごせる。

床や内幕がなく外幕のみで構成される「シェルター」。テントとして使う場合は別売りのインナーテントが必要だ。

さまざまなスタイルで活用できる汎用性の高さが大きな魅力で、自前のポールを追加すればサイドを張り上げることができタープとして食事やくつろぎの空間になる。8か所の大型メッシュパネル部を全閉しコットなどを設置すれば、寝室にすることもできる。

また、メインポールを低くセットして裾全周を地面にぴったり沿わせることで、裾部をマッドスカートとして使えるため、悪天候時や寒い雪の季節にも対応する。

商品名HIDEOUT(ハイドアウト)-02(ポール無し)
ブランド名鎌倉天幕 (カマクラテンマク)
サイズD480 × W760 × H240/220 cm
総重量約10.5㎏
素材POLY 75D RIPSTOP 2000mm PU/WR POLY MESH WR
カラーサファリ
セット内容本体、ペグ/22本、ロープ/3.5m×8本、BALL×2個、収納ケース
タイプファミリーテント

3位 THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)/ノーチラス4×4

198,000円

おすすめ度★80点

設営の簡単さ★7.6 風雨耐久性★8.0 居住性★8.5 持ち運びやすさ★7.8

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) ノーチラス4×4 

アウトフレーム構造で、フライに吊り下げ式インナーを付けたまま立ち上げられるので、設営は意外と簡単。また、ウォール全体が三角形のパネルで構成されていて、この三角を基調としたトラス構造が剛性を高くするメリットがある。付属インナーは左右どちらにでも付けられ、別売りインナーも装着可能だ。

インナーを増設すれば2家族でも使える特大2ルームテント。ダブルウォールのアウトフレーム構造で、フライシートのみの単体シェルターとしても使用可能。フライシートはPUコーティングで耐水性を高めている。天井部は遮光性の高いピグメント加工で快適度アップ。携行時に便利なダッフル型の収納ケースが付属する。

商品名ノーチラス4×4
ブランド名THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
サイズ315×220×高さ225cm
収納サイズ35×90×35cm
重量20.9kg
収容人数4人(最大8人) 

大型ドームテント7選|ファミリー・グループにぴったりの広々テント特集

ロッジ型テントのおすすめ人気ランキング

クラシックでおしゃれなロッジ型。BE-PALおすすめのロッジ型テントランキング、上位3商品はこちらです。

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価格

ogawa (オガワ)

オーナーロッジ タイプ78R

¥162,800

CHUMS(チャムス)

ブービーキャビンテント4

¥162,800

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)

ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UV

¥79,800

1位 ogawa (オガワ) / オーナーロッジ タイプ78R

162,800円

おすすめ度★76点

設営の簡単さ★6.4 風雨耐久性★8.2 居住性★9.0 持ち運びやすさ★6.8

ogawa (オガワ)   オーナーロッジ タイプ78R

正面の格子窓デザインが好評だった名品「オーナーロッジ」に、幅300×奥行き160㎝の広いリビングスペースを加えた2ルームテント。オプションポールを活用すれば、サイドと後面のパネルを張り出すこともできる。2泊以上の連泊派キャンパーにおすすめだ。

1983年に発売された「オーナーロッジタイプ78」をリニューアルした2023年の新作。5人用のインナーテントが付属しているので、ファミリーや仲良しグループでの連泊キャンプに最適。

フライシートは撥水、撥油、防汚、耐摩耗性に優れた素材で、UVカット加工も施されている。

商品名オーナーロッジ タイプ78R
ブランド名ogawa (オガワ)
対応人数5人
サイズ外幕:310×360×H205㎝、内幕:300×200×H195㎝
収納サイズ90×32×48㎝
重量約25.05kg(付属品除く)
素材フライ:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、インナーテント:ポリエステル68d、T/C、グランドシート:ポリエステル210d(耐水圧1,800mm)、ポール:スチール(直径22mm)
カラーサンドベージュ×ダークブラウン
付属品張り綱3mx6本、スチールピン25cmx25本、ライナーシート1枚、アイアンハンマー1丁、収納袋

2位 CHUMS(チャムス)/ブービーキャビンテント4

162,800円

おすすめ度★75点

設営の簡単さ★6.2 風雨耐久性★7.8 居住性★9.2 持ち運びやすさ★6.8

CHUMS(チャムス) ブービーキャビンテント4

デッドスペースが少ないロッジ型大型テント。リビングには印象的な赤い格子のTPU(サーモプラスチックポリエチレン)製窓が付き、インナーのドアには小物ポケットを装備するなど、細かいところにこだわりが詰まっている。

4~5人の家族や仲間にぴったりの大型の2ルームテント。レトロでお洒落なデザインでインパクト大。4人がゆったり寝られる寝室に加え、広いリビングルームが備わり、張り出しをセットすればとても開放的な空間に。

商品名ブービーキャビンテント4
ブランド名CHUMS(チャムス)
サイズ約H200cm ×W300cm×D500cm
重量約24.7kg(本体13kg/ポール11.75kg)
素材(本体:Fly)210D Polyester-Ox、(本体:床)210D Nylon-Ox、(ポール)Aluminum(Main×1/Center×2/Side×4)、Steel(Canopy×2)、(インナーテント)68D Polyester Mesh、(インナーテント床)210D Poylester-Ox

3位 CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ) / ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UV

79,800円

おすすめ度★74点

設営の簡単さ★6.0 風雨耐久性★7.8 居住性★9.2 持ち運びやすさ★6.6

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)   ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UV

90年代の名作「ビバレー」をリバイバル。2ルーム構造で、吊り下げ式のインナーを外せばシェルターとしても活躍する。広いリビングは同ブランド×コロナの石油ストーブも使用可能だ。

1990年代にヒットしたロッジ型テントの雰囲気を残しつつ、現在の技術で大型なのに扱いやすく生まれ変わった。軒をなくした新構造フレームは軽量化を実現するだけでなく、雨の排出がスムーズ。本体は垂直ではなく裾が広がるように立ちあがっており、風を逃がしやすいデザインでもある。約4.8畳のインナーは左右どちらに取り付けてもよく、約5畳のリビングスペースとあわせて悪天候時でも家族とのびのび過ごせる。

商品名 ビバレー スクリーンツールームロッジ 540UV
ブランド名CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)
サイズ320×540×H205cm、インナー=300×260×H195cm
重量幕体=11kg、ポール=14kg
就寝人数6名
素材フライ=ポリエステルリップストップ210T、ポリエステルノーシームメッシュ インナー=ポリエステル185T、ポリエステルノーシームメッシュ、ポリエステルOXF150D ポール=スチール

ロッジ型テントおすすめ11選|2ルームやTC素材も!人気モデルを紹介

超大型シェルターのおすすめ人気ランキング

3泊や4泊の長期キャンプには広々したシェルターが快適。BE-PALおすすめの超大型シェルターランキング、上位3商品はこちらです。

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価格

Snow Peak (スノーピーク)

リゲル Pro.

¥605,000

NORTENT (ノルテント)

Gamme Mjodhall

¥440,000

SABBATICAL (サバティカル)

サバルパインドーム

¥198,000

1位 Snow Peak (スノーピーク) / リゲル Pro.

605,000円

おすすめ度★84点

設営の簡単さ★7.8 風雨耐久性★9.6 居住性★10.0 持ち運びやすさ★6.2

Snow Peak (スノーピーク)   リゲル Pro. ストーブプラス

シェルター内で薪ストーブ「リゲルストーブ」が使える専用設計。本体は立てやすく、風にも強い。内部は空気の循環を促進するつくりに仕上がっている。幕内で薪ストーブを楽しめる大型シェルターだ。

スノーピークのシェルター群で最大クラスの「リゲル Pro.」は、ファミリーからグループまで幅広い人数に対応。同ブランドの人気シェルター「リビングシェル」の基本構造をアレンジしたフレームワークのため、大型シェルターにもかかわらず容易に設営が可能。

複数のメッシュパネルを備え、風通しもよく、明るく開放的な空間が完成する。大人4人が余裕をもって横たわれるインナールームが標準装備されており、インナーマットとグランドシートも付属する。

商品名リゲル Pro.
ブランド名Snow Peak (スノーピーク)
対応人数4人用
収納サイズシェルター本体/88×34×39(h)cm、フレーム/75×19×24(h)cm、マット・シート/83×68×9(h)cm
重量シェルター本体・フレーム一式/30kg、マットシートセット/5.4kg
室内高225cm
素材【本体】75Dシリコンポリエステルリップストップ、遮光ピグメントPUコーティング耐水圧1,500mmミニマム 【シールドルーフ】75Dシリコンポリエステルリップストップ、遮光ピグメントPUコーティング耐水圧1,500mmミニマム 【フレーム】A6061 【インナールーム】20Dポリエステルミニリップストップ(ウォール)40Dナイロンリップストップ、PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム(ボトム) 【フレーム】A6061 【インナーマット】68DポリエステルタフタPUコーティング(表生地)、PVC(裏生地)、ポリエチレン(中芯) 【グランドシート】210DポリエステルオックスPUコーティング耐水圧2,000mm

2位 NORTENT (ノルテント) / Gamme Mjodhall

440,000円

おすすめ度★82点

設営の簡単さ★7.0 風雨耐久性★9.6 居住性★9.5 持ち運びやすさ★6.9

NORTENT (ノルテント)   Gamme Mjodhall

16人が寝られる広さを持つ巨大シェルター。8本のポールの交差部が17か所もあり、とてつもなく剛性に優れている。NORTENTは2019年に誕生したノルウェーのブランド。過酷な地形や気象条件でも快適に過ごせる避難所として、丈夫で高品質かつ軽量性を追求しているテントメーカーだ。

ポールは8本もあるが、スリーブ末端とポールが色分けされており、大きさのわりにとてもスムーズに設営できる。

テント地は3,000mmという、とんでもなく耐水圧の高いリップストップシルナイロン製。UVカット加工も施されている。生地をたたくとパンパン音がするほど強いテンションがかかっているから、悪天候でもビクともしない。

出入り口は4つあり、前後のフラップはポール(別売り)で張り出すこともできる。オプションでインナーテントとフロアが用意されている。

商品名Gamme Mjodhall
ブランド名NORTENT (ノルテント)
サイズ700×432×H239㎝
総重量20kg
素材lipstopSilnylon 70D 耐水圧3000mm 引き裂き強度min 22㎏ UV加工
付属品フライシート,アルミペグ48本,高品質アルミポール8本,リペアキット

3位 サバティカル サバルパインドーム

198,000円

おすすめ度★80点

設営の簡単さ★7.4 風雨耐久性★8.8 居住性★9.2 持ち運びやすさ★6.6

SABBATICAL (サバティカル)   サバルパインドーム

張りのある三角形の面(トラス構造)が12か所もある、強度に優れたドーム型シェルター。各面のメッシュ窓はフルクローズ可能で、天候やシーズンを問わず活用できる。天頂部には換気窓付き。

耐風性を高く保ちつつ、少ないフレーム本数で構造のシンプルさと軽量化を実現した、大型のドームテント。最大幅5mを超える大型幕で、底面は六角形。ファミリーやグループで快適に過ごせる。リビングシートが標準装備されているため、くつろぎスペース用シェルター、就寝用テントと使い分けが容易。

正面ドアの裾先端部はジッパースライダーと連動。ドアを開けると裾もいっしょに引き上げられる仕組みだ。ボトムの全周にはスカートを装備。下からの冷気の入り込みをブロックできる。

商品名サバルパインドーム
ブランド名SABBATICAL (サバティカル)
収納サイズL82cm×W42cm×H31cm
重量23.8kg(ポール10.3kg、ペグ820g)
付属品本体×1、ルーフシート×1、リビングシート×1、Aフレーム×1、ルーフフレーム×1、サイドフレーム×1、ペグ×15、3mロープ×6、リング付3mロープ×3、キャリーバッグ、ポールケース、ペグロープケース

【2025年】キャンプで人気のシェルター15選!アウトドアプロの推しを厳選

ツーリングテントのおすすめ人気ランキング

オートバイや自転車の旅はもちろん、ソロキャンプにも使いやすい!BE-PALおすすめのツーリングテントランキング、上位3商品はこちらです。

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価格

mont-bell (モンベル)

クロノスドーム2

¥30,800

Coleman (コールマン)

ツーリングドーム/ST

¥21,780

MINIMAL WORKS (ミニマルワークス)

ゴールドキウイ

¥104,500

1位 mont-bell (モンベル) / クロノスドーム2

30,800円

おすすめ度★88点

設営の簡単さ★9.8 風雨耐久性★9.7 居住性★7.1 持ち運びやすさ★8.6

mont-bell (モンベル)   クロノスドーム2

ポールを直角に交差させる独自の仕組みを採用し、広々とした居住空間を実現している2人用テント。テント内の通気性がよいため、登山やトレッキング、ツーリングのテントとしてもおすすめ。春~秋の3シーズンに対応。

広い居住空間をもつ、春・夏・秋3シーズン対応のテント。本来は登山用テントだが、ツーリングや自転車旅、カヌー&カヤック、ソロキャンプ、フェスにいたるまで、日本各地のフィールドで幅広く使われているテント会随一のオールラウンダーでもある。ジャンルを超えたベストセラーであることから、今回はツーリングテント部門のランキング1位を獲得。

入口とベンチレーションはメッシュ素材と本体生地の二重構造となっており、メッシュ地のみにすると室内の換気が簡単に行なえる。本体入口はジッパーで大きく開閉できるので出入りもしやすい。

ショックコードでポールとソケットが一体となっているので素早い設営・撤収が可能。テントの生地には難燃加工が施されており、生地に火の粉が当たっても燃え広がりにくいため安心だ。

商品名クロノスドーム2
ブランド名mont-bell (モンベル)
対応人数2人用
設営サイズ(約)230×130×H105cm
収納サイズ17×35cm+ポール直径6×44cm
重量2.44kg
素材【本体】68デニール・ポリエステル・リップストップ 【フロア】70デニール・ナイロン・タフタ 【レインフライ】68デニール・ポリエステル・リップストップ 【ポール】アルミニウム合金
カラーオレンジ、ブルー、グリーン
付属品テント本体1、フライシート1、本体ポール1組、2mm張り綱4本、16cmアルミペグ12本、ポール応急補修用パイプ1本
タイプ山岳テント・ツーリング・軽量

2位 Coleman (コールマン) / ツーリングドーム/ST

21,780円

おすすめ度★80点

設営の簡単さ★9.2 風雨耐久性★8.2 居住性★6.9 持ち運びやすさ★7.8

Coleman (コールマン)   ツーリングドーム/ST

1人用ながら前後どちらにも出入り口があり、使い勝手の良さに定評のあるツーリングテント。ひとりでも設営しやすいポールポケット式で、荷物を置くのに十分な広さの前室を装備。ソロキャンプやツーリング用途向き。

インナーテントの後ろ側2か所にポール先端を受け止める袋状のポールポケットがあり、ひとりでも簡単スムーズに設営できるように工夫されている。

クロスポールに加え、フライ前面の出入り口を大きく前にせり出すサブポールがあり、広い前室が確保されている。

標準装備されているのはグラスファイバーポールだが、別売りのアルミポールセット/STにすれば軽量化も可能だ。

商品名ツーリングドーム/ST
ブランド名Coleman (コールマン)
対応人数1人
サイズ(フライ装着時)約210×265×H100㎝
収納サイズ直径約19×49㎝
重量4kg
素材フライシート/ポリエステル約1,500mm、インナーテント/ポリエステル、フロア/ポリエステル約1,500mm、フレーム/FRP

3位 MINIMAL WORKS (ミニマルワークス) / ゴールドキウイ

¥104,500

おすすめ度★80点

設営の簡単さ★8.0 風雨耐久性★7.8 居住性★8.4 持ち運びやすさ★8.0

MINIMAL WORKS (ミニマルワークス)   ゴールドキウイ

2人用ながら内部はかなり広め。前後のキャノピー部分がとにかく広く、狭いデュオ用というイメージを軽く凌駕する存在だ。太めのポールは強風にも強く、悪天候時も楽しめそうなテント。

広々とした前室を備え、さまざまなシーンに対応する2人用のテント。ダブルクロスポール構造により、軽量で持ち運びが簡単で、設営や撤収も非常にスムーズ。

寝室と前室を分けることで、料理と休憩のスペースを分離できる。シェルターモードでは、さらに広い空間が確保でき、バイクや折りたたみ自転車を使用したキャンプにも最適。

商品名ゴールドキウイ
ブランド名MINIMAL WORKS (ミニマルワークス)
サイズ380×240×H130cm(インナー:215×127×H120cm)
重量3.2kg
素材Skin:Nylon 20D Ripstop PU/SIL、Inner:Nylon 20D BR / Nylon 40D、Pole:Duralumin

登山用テントのおすすめ人気ランキング

登山用テントは軽さが命。BE-PALおすすめの山岳テントランキング、上位3商品はこちらです。

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価格

RIPEN (ライペン)

SLドーム

¥68,200

finetrack (ファイントラック)

カミナドーム2

¥78,540

big agnes(ビッグアグネス)

フライクリークUL 1

¥73,700

1位 RIPEN (ライペン) / SLドーム

68,200円

おすすめ度★90点

設営の簡単さ★9.8 風雨耐久性★9.4 居住性★6.9 持ち運びやすさ★10.0

RIPEN (ライペン)   SLドーム

日本が誇る山用テントブランド「ライペン」の最軽量2人用山岳テント。本体に12デニール、フライシートに15デニールという極薄生地を使い、超軽量かつコンパクトに仕上げた。ストレスのかかるグランドシートには30デニールの生地が使われている。

綿密な素材選びをしたうえで、山岳テント屋「アライテント」(商標名「ライペン」)が満を持して発表した"軽さ最優先"のテント。なんてったって2人用のダブルウォールテントで980gという軽さはスゴい! 同社の超軽量シリーズ「エアライズ」よりさらに軽いのだ。

アライテントとしては初めて、30デニールという薄手生地をボトムに使っているため、ボトム地を保護するための専用アンダーシートが標準装備されている。

商品名SLドーム
ブランド名RIPEN (ライペン)
サイズ210×120×H95㎝(前室奥行き38㎝)
収納サイズ27X21X9cm(フレーム38cm)※付属のコンプレッションベルトでさらに小さく圧縮できる。
重量980g(本体+フライシート+フレーム)※乾燥時平均重量 専用アンダーシート重量200g(210×120cm)
素材本体:12dnリップストップナイロン、フライシート:15dnリップストップナイロンPUコーティング、グランドシート:30dnリップストップナイロンPUコーティング、専用アンダーシート:40dnナイロンタフタPUコーティング
カラー本体:クリーム、フライシート:ライトグレー、グランドシート:ブラウングレー、専用アンダーシート:チャコールグレー
付属品専用アンダーシート、ペグ、張り綱、シームコート、リペアスリーブ

2位 finetrack (ファイントラック) / カミナドーム2

78,540円

おすすめ度★88点

設営の簡単さ★9.4 風雨耐久性★9.7 居住性★7.2 持ち運びやすさ★8.8

finetrack (ファイントラック)   カミナドーム2

4シーズン対応の2人用山岳テント。持ち運びやすい軽さ、コンパクトさ、強度&剛性、快適空間をあわせ持つ。2本のポールで自立するシンプルなクロスドームで、設営・撤収も超カンタン! 

開口部が大きく出入りしやすい、長辺側に出入り口があるテント。前室は、登山靴のほかバーナーやクッカーなどを置いてもまだ余裕のある奥行き(60㎝)を持つ。

インナーテントとフライシート内側にポールスリーブに沿うように施された超高強度なイザナス(旧ダイニーマ)テープにより、軽量テントでありながら優れた強度、耐風性を実現している。

フライシートの開閉部には、耐久性、耐凍結性、砂や泥への耐性に優れたビスロンファスナーを採用。別売りオプションのスノーフライや内張りを使えば厳冬期にも対応する。

商品名カミナドーム2
ブランド名finetrack (ファイントラック)
対応人数2人
サイズ212×130(フライ装着時190)×H105㎝
収納サイズ本体8×17×27cm、ポール39cm
重量1,310g(付属品込み1,460g)
カラーグリーン/グレー、オレンジ/グレー
付属品ガイライン・収納袋・ペグ8本

3位 big agnes(ビッグアグネス)/フライクリークUL 1

73,700円

おすすめ度★86点

設営の簡単さ★9.2 風雨耐久性★8.8 居住性★6.7 持ち運びやすさ★9.6

big agnes(ビッグアグネス) フライクリークUL 1

本体とフライシート、ポールのみの最小重量は754g。新開発のHyperBead素材をフライとフロアに採用し、防水性と強度が大幅に向上している。ウェビングとバックルの色分けなど素早く設営する工夫も満載だ。

DACアングルハブとプリベント・ポールを採用し、サイドウォールが大きく立ち上がる設計で居住性と快適性を確保。それでいて極限まで軽量化を図ったビッグアグネスの元祖ULテント。

2025年モデルから、従来の生地よりも軽く、防水性、強度が高いHyperBead素材を用いている。フライシートを留めるバックルも使いやすく、荒天時でも素早く設営できる。別売フットプリントとフライでシェルター利用もOKだ。

商品名フライクリークUL1
ブランド名big agnes (ビッグアグネス)
サイズインナー=97〜71×218×H102〜46cm
重量総重量=900g、最小重量=754g
収納サイズφ13×46cm
素材フライ=HyperBead、15Dリップストップナイロン(耐水圧1500mm)
本体=15Dリサイクル・リップストップナイロン、ポリエステルメッシュ
フロア=HyperBead、15Dリップストップナイロン(耐水圧1500mm)
ポール=DACフェザーライトNFL
就寝人数1人

登山用テントのおすすめ9選。登山ならではの選び方もチェックしよう

ポップアップ・ワンタッチテントのおすすめ人気ランキング

公園遊びや海水浴のマストアイテム。BE-PALおすすめのポップアップテントランキング、上位3商品はこちらです。

ブランド・商品画像販売サイト詳細情報
価格

Quechua(ケシュア)

キャンプ ポップアップテント 2 SECONDS FRESHu0026BLACK XL – 3人用

¥24,900

Coleman(コールマン)

クイックアップシェード

¥11,880

CHUMS(チャムス)

ブービーポップアップサンシェード3

¥14,080

1位 Quechua(ケシュア) / キャンプ ポップアップテント 2 SECONDS FRESH&BLACK XL – 3人用

24,900円

おすすめ度★78点

設営の簡単さ★9.6 風雨耐久性★6.2 居住性★8.0 持ち運びやすさ★7.4

Quechua(ケシュア)   キャンプ ポップアップテント 2 SECONDS FRESH&BLACK XL – 3人用

Quechua(ケシュア)の「キャンプ ポップアップテント 2 SECONDS FRESH&BLACK XL – 3人用」は、一瞬で開く事ができ、設営・撤収があっという間にできてしまう手軽さが魅力。簡単な3人用の前室があるポップアップテント(ワンタッチテント)。

フランスの大型スポーツ用品店「デカトロン」が手がけるアウトドア用品ブランド「ケシュア」が展開する、2秒で設営できる“2SECONDS”シリーズ。バックルを外すだけで簡単に開く自立型のテント。前室付きになり、ゆとりあるデザインとなっている。ベッドルームは210×210cmあるので、寝るのにも最適。

フライは遮熱・遮光加工を施しており、日中の暑さを大幅に軽減してくれる。また、専用ラボでは50㎞/hの耐風試験、200mm/㎡の防水試験を行なっており、タフな環境にも対応することを実証。

遮熱加工を施した生地を採用しており、内側は全面ブラック。高い遮光性を発揮し、朝までぐっすり眠ることができる。

商品名キャンプ ポップアップテント 2 SECONDS FRESH&BLACK XL – 3人用
ブランド名Quechua(ケシュア)
対応人数3人用
設営サイズ(約)220×280(前室70)×H115cm
収納サイズ85×9cm
重量5.3kg
素材【フレーム】グラスファイバー 【フライ】ポリエステル 【インナー】ポリエステル 【フロア】ポリエチレン
付属品ペグ、ガイロープ
タイプポップアップ・ワンタッチ

2位 Coleman(コールマン)/クイックアップシェード

11,880円

おすすめ度★70点

設営の簡単さ★9.8 風雨耐久性★3.0 居住性★5.8 持ち運びやすさ★9.6

Coleman(コールマン) クイックアップシェード

広げるだけで設営ができるポップアップ式。遮光性に優れた素材が使用されていて、日光を90%以上ブロック、UV遮断率99.99%以上を誇るダークルームテクノロジー製品。

上部にベンチレーション用の開口部を備えており、テント内に熱気がこもらない設計。別売りで、サイズがぴったり合うレジャーシートが販売されている。デイキャンプやピクニックをはじめ、スペースが限られたおうちキャンプにもおすすめだ。日光をブロックし温度上昇を軽減しつつ、フルクローズ時にも外の光を適度に透過し、室内が暗くならない。

商品名クイックアップシェード
ブランド名Coleman(コールマン
対応人数2人~3人用
設営サイズ(約)約200×150×H125cm
収納サイズ約Φ59x8cm
重量約2.7kg
素材シェードスキン/75Dポリエステルタフタ(ダークルームテクノロジー、UVPRO、PU防水)(耐水圧:約3,000mm) フロアシート/ポリエチレン (耐水圧:約1,500mm) フレーム/スチール
付属品ペグ、収納ケース
タイプポップアップ・ワンタッチ

3位 CHUMS(チャムス) /ブービーポップアップサンシェード3

14,080円

おすすめ度★70点

設営の簡単さ★9.8 風雨耐久性★3.0 居住性★5.8 持ち運びやすさ★9.6

CHUMS(チャムス) ブービーポップアップサンシェード3

ポップアップ式でワンタッチで設営できるサンシェード。フロントパネルはトグルボタンでフルクローズできるので、着替え時などプライベート空間の確保も可能。一面がメッシュ仕様なので通気や虫よけ対策にも。2名用、3名用サイズがある。

パッと広げるだけで簡単に設営できるポップアップ式の日よけ。大人3人用のサイズ感で気軽に扱えて、公園やピクニック、野外イベントなどの日差し除けや休憩場所としておすすめ。内部の熱気がこもらないよう、背面と天井にメッシュのベンチレーション窓があり、開閉可能。

商品名ブービーポップアップサンシェード3
ブランド名CHUMS(チャムス)
対応人数3人用
設営サイズ(約)H 160 ×W 200×D 200 (125)cm
収納サイズ――
重量――
素材190T ポリエステル
付属品ペグ(6本)・収納袋
タイプポップアップ・ワンタッチ

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【2026年】アウトドアチェアのおすすめ人気ランキング!どんな座り方をしたいかで選ぼう

この記事の監修者

沢木拓也

BE-PAL編集長

料理もお酒も大好きな『BE-PAL』編集長。学生時代は早稲田大学ワンダーフォーゲル部に所属し年間100日以上もキャンプをしながら山を歩いていた筋金入りの山好き・キャンプ好き。編集長として数々のヒット特集を世に送り出すかたわら、早大ワンダーフォーゲル部監督も務め、若い世代にアウトドア技術を指導する機会も多い。愛知県出身。愛犬家でもある。

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